瞑想のすすめ

年末に向けてバタバタしてきた今日このころです。

12月は認定理学療法士の試験や主催している勉強会の準備など、スケジュールを見ると気持ちが固くなったしまう状況です。

そこで今日は「未来に向かって今を生きる」の続きで、瞑想について触れてみたいと思います。

身も心も良い状態を保ちたい方必見です!

瞑想をするとどうなるか?

僕はヨガの専門家ではないですが、ヨガをやった後はちょうどいい集中具合になります。

集中ってしすぎてもダメですし、眠くなってもダメ。その中間くらいと表現されますが、まさにそんな感じです。

自分の呼吸が浅いことに気づいたり、体が緊張していたり、自分の姿勢が崩れていたり、気持ちが固まっていたり、、、

そんな状態に気づいてバランスを取りやすくなりますよ。天秤のつり合いが取れる感じですかね。

体は思考にも言葉にも、相手に与える印象にも影響を及ぼします。

相手を変えずに自分の状態を整えることが大切だと考えています。

瞑想のやり方

僕は結跏趺坐という足の組み方をしますが、大切だと思われるのは左右対称に近い座り方。

あぐらとか正座とかでもいいと思います。

意識していることとして、左右の坐骨(お尻)にかかる体重は均等か?背筋は緊張しすぎていないかもしくは休みすぎていないか?

体の中心を通っている線は曲がっていないか?肩の高さは一緒か?

こんな感じで5分から30分程度、自分の体の左右差、重心の位置を感じて無理のない範囲で修正していきます。

いきなりはわからないという方には自分の呼吸に意識を向けてみるといいと思います。

呼吸の深さ、胸郭全体に空気が入って、抜けていくかとか、力を抜いてより呼吸をしてみようとか。

要約すると自分が意識した体の部位と通信する感じですね(笑)

でも不思議なもので、こういった時間を終わった後には不思議と今に対して集中しやすくなります。

だからこそ身も心も疲れたと感じたときには一度やってみるといいと思います。

まとめ

疲れがたまりやすい時期だからこそ瞑想をおすすめしてみました。

僕は様々なことに関して方法を伝えていきたいのではなく、より根幹につながりそうな考えや学んだことを発信していきますので興味が沸いた方は詳しく調べてみてくださいね。

仕事の合間に2・3分目を閉じて呼吸を観察してみることも手軽にできることとしてお勧めします。

今を集中したい方はぜひやってみてくださいね!

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